営業外収益
連結
- 2014年9月30日
- 4300万
- 2015年9月30日 +260.47%
- 1億5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、高度化する情報技術と実社会の調和を目指して、魅力的な商品・サービスの拡充を加速し、一層きめ細かく需要の取り込みと新市場の創造に努めた結果、僅かながらも売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、概ね計画に沿って進捗しておりますが、前年同期に比べ円安が進行している影響に加え、夏場の消費不振から期首の販売が予想外に低調に推移したことにより、在庫水準に応じて決算に織り込むたな卸資産の評価減金額が一時的に増加している影響から売上原価率は上昇し、営業利益以下の利益項目は前年同期の実績を下回りました。2015/11/13 14:16
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は95億16百万円(前年同期比0.6%増)、営業損失は18百万円(前年同期は4億70百万円の営業利益)となりました。経常利益は営業外収益に為替差益1億25百万円を計上した影響から1億12百万円(前年同期比75.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同期比83.0%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。