有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、多様化するデジタルライフ、高度化するビジネスシーンを支え得る魅力的な商品・サービスの拡充を加速し、細かな更新需要の取り込みと新市場の創造に努め、デジタル機器本体の出荷動向に影響を受けにくい収益体質作りを進めました。2016/05/12 9:10
売上高については、パソコンやTV関連分野の不振を市場シェアの獲得やスマートデバイス向けの新提案、近年増強を進めてきた自社ラインナップを補完するグローバルブランド商品の販売が補い増収となりました。利益面につきましては、総じて前年同期に比べ円安に推移した影響から売上原価率が上昇したことに加え、増収にともなう変動費や新市場開拓に係る費用等で販売一般管理費が増加したことにより、営業利益以下の利益項目は前年同期の実績を下回りました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は339億84百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は7億31百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益は9億32百万円(前年同期比21.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億90百万円(前年同期比10.6%減)となりました。