営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 21億2000万
- 2019年3月31日 -9.43%
- 19億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループに関係するPCや家電、スマートデバイス等のデジタル機器の国内市場では、働き方改革の推進やPCの更新需要等から上向く企業のIT投資が牽引し堅調に推移しました。2019/05/14 9:50
こうした中、当社グループは、商品・サービスの拡充を通じて伸張する法人需要の獲得に努めるとともに、注目のeスポーツ市場への展開強化、新4K衛星放送対応チューナーの上市等進めて参りました。その結果、液晶モニターや特注製品、SSD等商品部門を中心に販売は好調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は450億43百万円(前年同期比7.1%増)となりました。利益面につきましては、増収に伴い売上総利益は伸張しましたが、研究開発費や人材への投資、基幹情報システム等の設備投資に係る費用を中心に増加した販売費及び一般管理費の伸びを吸収できず、営業利益は19億20百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は19億69百万円(前年同期比3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億6百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。