売上高
連結
- 2018年6月30日
- 554億4100万
- 2019年6月30日 +6.82%
- 592億2300万
個別
- 2018年6月30日
- 513億600万
- 2019年6月30日 +5.71%
- 542億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2019/09/26 9:34
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/09/26 9:34
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイワボウ情報システム㈱ 18,213 ― - #3 事業等のリスク
- (4) 特定顧客との取引について2019/09/26 9:34
当社グループは2019年6月期において、ダイワボウ情報システム(株)及び(株)ヤマダ電機に対する販売金額が全体の売上高の39.3%を占めております。今後とも両社との取引拡大に努めてまいりますが、何らかの理由により、取引に大幅な変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響をおよぼす可能性があります。
(5) 製造形態について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2019/09/26 9:34
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/09/26 9:34
当社グループは、売上高経常利益率を重要な経営指標としております。付加価値の高い商品・サービス開発を通じた市場の創造により、着実な指標改善と利益成長を目指しております。
(3)中長期的な経営戦略と課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループに関係するPCや家電、スマートデバイス等のデジタル機器の国内市場では、働き方改革の推進やPCの更新需要等から上向く企業のIT投資が牽引し堅調に推移しました。2019/09/26 9:34
こうした中、当社グループは商品・サービスの拡充を通じて伸張する法人需要の獲得に努めるとともに、2018年12月に開始した新4K衛星放送や注目を集めるeスポーツ等の新たな成長機会獲得に積極的に取り組みました。その結果、液晶モニターや特注製品、商品部門を中心に販売は好調に推移し、売上高は592億23百万円(前期比6.8%増)となりました。利益面につきましては、期初の引き合い増加を踏まえ、当時一部電子部品の調達難も背景に先行確保を決めた無線LANルーターの在庫について、その後案件の成否により生じた余剰分に対し在庫評価損3億69百万円を計上したこと、また、ハードディスクの価格競争が響き売上総利益は伸び悩みました。反面、増収による物流費の増加、研究開発や設備等への積極投資等により販売費及び一般管理費は増加したため、営業利益は22億30百万円(前期比24.9%減)、経常利益は21億72百万円(前期比27.9%減)となりました。一方、近年の業績動向を踏まえ繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を追加計上し法人税等が減少したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は20億85百万円(前期比0.9%増)となりました。
当連結会計年度の営業の概況を品目別に説明いたします。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2019/09/26 9:34
前事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日) 当事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 売上高 11百万円 11百万円 仕入高等 14,942百万円 23,779百万円