支払手形
個別
- 2018年6月30日
- 9億9500万
- 2019年6月30日 -26.03%
- 7億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて5億40百万円増加し、403億33百万円となりました。これは、現金及び預金が16億12百万円、受取手形及び売掛金が6億17百万円減少したものの、たな卸資産が6億72百万円、物流倉庫建設により建物および構築物が18億21百万円増加したこと等によるものであります。2019/09/26 9:34
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億38百万円減少し、137億78百万円となりました。これは、短期決済用資金として短期借入金が10億円増加したものの、支払手形及び買掛金が14億34百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて8億79百万円増加し、265億54百万円となりました。これは、剰余金の配当により利益剰余金が4億8百万円減少、自己株式の取得により自己株式が4億68百万円増加したものの、親会社株主に帰属する当期純利益20億85百万円の計上等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2019/09/26 9:34
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、先物為替予約及び通貨オプションを利用してヘッジしております。
短期借入金は、固定金利にて調達しており、主に営業債務決済に係る資金調達であります。