営業外収益
連結
- 2018年12月31日
- 9800万
- 2019年12月31日 +305.1%
- 3億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループに関係するPCや家電、スマートデバイス等のデジタル機器の国内市場では、働き方改革の推進やPCの更新需要等から上向く企業のIT投資が牽引しました。2020/02/13 9:36
こうした中、当社グループは、商品・サービスの拡充により伸張する法人需要の獲得に努めるとともに、eスポーツ等の新たな成長機会の獲得に励みました。その結果、メモリ部門と液晶部門は増収となりましたが、前年同期に比べ市場シェアが低下したハードディスクの減収と他社商品の伸び悩みが響き、当第2四半期連結累計期間の売上高は292億12百万円(前年同期比3.4%減)となりました。利益面につきましては、研究開発費と減価償却費を中心に販売費及び一般管理費が増加した影響から、営業利益は9億64百万円(前年同期比26.7%減)となりました。以下、営業外収益に為替差益2億87百万円を計上したことにより、経常利益は12億89百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億68百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。