営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 19億2000万
- 2020年3月31日 -16.25%
- 16億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社グループは、期を通じ商品・サービスの拡充により成長分野の需要獲得に励みましたが、2月の春節(旧正月)以降は、サプライチェーンの乱れと通常とは異なる需要の急増により、一部商品の欠品を余儀なくされました。2020/05/15 9:37
その結果、メモリ部門と液晶部門は増収を保ちましたが、主に前年同期に比べ市場シェアを落としたハードディスクの減収と他社ブランド商品の伸び悩みが響き、当第3四半期連結累計期間の売上高は434億23百万円(前年同期比3.6%減)となりました。利益面につきましては、売上総利益は前年同期に比べ僅かに増益となりましたが、研究開発費と減価償却費を中心に販売費及び一般管理費が増加した為、営業利益は16億8百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益は16億31百万円(前年同期比17.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億55百万円(前年同期比11.6%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。