有価証券報告書-第39期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
7 ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
通貨オプション、為替予約に係る評価損益は、繰延ヘッジ処理によっております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
<ヘッジ手段>通貨オプション、為替予約
<ヘッジ対象>外貨建予定仕入取引の一部
(3)ヘッジ方針
取引権限及び取引限度額等を定めた社内ルールに基づき、外貨建取引の為替変動によるリスクの軽減・相殺を目的として、ヘッジを行うことを原則としております。なお、取引の契約先は信用度の高い銀行等に限定されており、相手先の契約不履行によるリスクはほとんどないと判断しております。
(1)ヘッジ会計の方法
通貨オプション、為替予約に係る評価損益は、繰延ヘッジ処理によっております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
<ヘッジ手段>通貨オプション、為替予約
<ヘッジ対象>外貨建予定仕入取引の一部
(3)ヘッジ方針
取引権限及び取引限度額等を定めた社内ルールに基づき、外貨建取引の為替変動によるリスクの軽減・相殺を目的として、ヘッジを行うことを原則としております。なお、取引の契約先は信用度の高い銀行等に限定されており、相手先の契約不履行によるリスクはほとんどないと判断しております。