6914 オプテックスグループ

6914
2026/04/20
時価
1096億円
PER 予
15.69倍
2009年以降
7.29-61.46倍
(2009-2025年)
PBR
1.86倍
2009年以降
0.71-4.16倍
(2009-2025年)
配当 予
2.24%
ROE 予
11.85%
ROA 予
8.58%
資料
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オプテックスグループ(6914)の売上高 - EMS事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年3月31日
12億5000万
2017年6月30日 +101.28%
25億1600万
2017年9月30日 +50.72%
37億9200万
2017年12月31日 +33.97%
50億8000万
2018年3月31日 -78.25%
11億500万
2018年6月30日 +119.55%
24億2600万
2018年9月30日 +110.26%
51億100万
2018年12月31日 +52.48%
77億7800万
2019年3月31日 -72.53%
21億3700万
2019年6月30日 +111.23%
45億1400万
2019年9月30日 +47.25%
66億4700万
2019年12月31日 +31.86%
87億6500万
2020年3月31日 -80.84%
16億7900万
2020年6月30日 +130.97%
38億7800万
2020年9月30日 +54.93%
60億800万
2020年12月31日 +36.58%
82億600万
2021年3月31日 -71.97%
23億
2021年6月30日 +119.13%
50億4000万
2021年9月30日 +57.44%
79億3500万
2021年12月31日 +38.74%
110億900万
2022年3月31日 -75.23%
27億2700万
2022年6月30日 +120.94%
60億2500万
2022年9月30日 +60.81%
96億8900万
2022年12月31日 +36.54%
132億2900万
2023年3月31日 -74.13%
34億2200万
2023年6月30日 +102.72%
69億3700万
2023年9月30日 +47.93%
102億6200万
2023年12月31日 +26.4%
129億7100万
2024年3月31日 -82.3%
22億9600万
2024年6月30日 +126.35%
51億9700万
2024年12月31日 +120.45%
114億5700万
2025年6月30日 -75.94%
27億5700万
2025年12月31日 +128.8%
63億800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)15,08030,34647,66665,878
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円)2,4393,9906,7508,861
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/03/26 15:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/26 15:58
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/26 15:58
#4 事業の内容
なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
事業区分主要な製品及びサービス内容主要な会社
海外広州奥泰斯工業自動化控制設備有限公司OPTEX FA INC.CCS America,Inc.CCS Europe N.V.EFFILUX SASGardasoft Vision Ltd.晰写速光学(深圳)有限公司CCS Asia PTE.LTD.CCS MV(THAILAND)CO.,Ltd.CCS MV(Malaysia)Sdn.Bhd.CCS KOREA Inc.その他1社
EMS事業当社グループ製品の製造及び電子機器の受託生産サービス国内オプテックス・エムエフジー㈱
海外OPTEX (DONGGUAN)CO.,LTD.OPTEX (H.K.),LTD.
当社グループにおける事業系統図は、次のとおりであります。
0101010_001.png(注)1.持分法適用関連会社
2026/03/26 15:58
#5 事業等のリスク
(2) 為替変動によるリスクについて
当社グループは積極的に海外市場に進出しており、連結売上高の約6割は海外での売上となっております。米ドル、ユーロ、英ポンド、人民元などの主要通貨に加え、新興国を含む各国通貨の急激な円に対する為替レートの変動が長期に及んだ場合、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは為替変動による損益への影響を限定する目的で、外貨建資産・負債額の一定比率に対して為替ヘッジ策を講じるとともに、海外生産を一定比率保って海外調達比率を向上する等、外貨建支出の維持による収支上の為替バランスを改善することで、為替変動に強い収益構造作りに取り組んでおります。
2026/03/26 15:58
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/26 15:58
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品及びサービスの種類別に事業を展開しており、「SS事業」「IA事業」「EMS事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品群及びサービスは次のとおりであります。
2026/03/26 15:58
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)米州 ………… 北米、中南米
(2)欧州 ………… ヨーロッパ、中東、アフリカ
(3)アジア ……… アジア、オセアニア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。2026/03/26 15:58
#9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
IA事業979(111)
EMS事業405(40)
その他7(86)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/03/26 15:58
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
i.上記a.~g.に該当する者の配偶者又は二親等以内の親族
(注1)「当社を主要な取引先とする者」とは、当該取引先の直近事業年度における連結売上高の2%以上の支払を当社から受けた者をいう。
(注2)「業務執行者」とは、法人、その他の団体の取締役、執行役員、業務執行を行う社員、理事等、これらに準ずる者をいう。
2026/03/26 15:58
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標は、「連結売上高10%伸長」、「営業利益率15%以上」、「ROE15%以上」の水準を目線に、企業価値の持続的な向上を目指しております。このために各事業会社が推進する基幹事業の更なる成長と、全体最適視点で経営資源の有効活用を図りつつ、新規事業の育成や事業領域の拡大を図ってまいります。絶えず創意工夫を重ねながら収益の拡大に挑戦し続けるとともに、間接業務の効率化を行い、生産性の向上を意識して営業利益率の向上を図ることで経営指標の継続的な実現を目指しております。
※財務指標は提出日現在の経営目標であり、その実現を保証あるいは約束するものではありません。
2026/03/26 15:58
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、「ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す。」を企業理念とし、収益性の向上と持続的成長を目指し、今年度は「ソリューション提案事業」への移行を効果的に進めることを重点施策として取り組みを強化してまいりました。また、当社グループの「サステナビリティ基本方針」に基づき、事業を通じて様々な社会・環境課題を解決することで、社会の持続的な発展への貢献と企業価値の最大化に向け邁進してまいりました。
当連結会計年度の経営成績は、IA(インダストリアルオートメーション)事業の自動化装置関連が低調に推移したものの、SS(センシングソリューション)事業が順調に推移したこと等により、売上高は658億78百万円と前年度に比べ4.1%の増収となりました。利益面につきましては、人件費の増加等があったものの、高収益製品の販売増等による売上総利益の増加がこれらを吸収した結果、営業利益は81億53百万円(前年度比14.5%増)、経常利益は80億00百万円(前年度比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益による特別利益の計上等により65億95百万円(前年度比15.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。
2026/03/26 15:58
#13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、3,792百万円(無形固定資産への投資を含む)となりました。その主なものは、SS事業における新製品開発、製造のための金型の取得等841百万円、IA事業における工場用地及び建物や、研究、生産設備等の取得2,194百万円、EMS事業における建物等の取得839百万円、全社共通の建物改修工事及びシステム関連投資等156百万円であります。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却、撤去等はありません。
2026/03/26 15:58

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