営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億4300万
- 2016年3月31日 -14.77%
- 8億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2016/05/13 14:52
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、客数情報システム・電子部品の開発及び販売、スポーツクラブの運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/13 14:52 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、「『新しい』を生み出す」を経営方針に掲げ、「成長戦略」、「事業構造変革」、「生産性改善」、「体質強化」のこれら4つのテーマを推し進め業績の向上に努めてまいりました。しかしながら、当社グループを取り巻く環境は、急激な円高の進行による輸出環境の悪化や設備投資需要に力強さを欠く展開となるなど、全体として軟調な状況となりました。2016/05/13 14:52
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、65億84百万円と前年同期に比べ6.1%の減収となりました。利益面につきましては、原価率改善により収益確保に努めたものの、欧州通貨安が影響し営業利益は8億89百万円(前年同期比14.7%減)となりました。また、為替差損の発生などにより経常利益は7億28百万円(前年同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億75百万円(前年同期比17.1%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。