- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,010 | 13,928 | 20,656 | 27,793 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 956 | 1,695 | 2,391 | 3,198 |
2018/08/31 9:50- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(業績連動報酬の算定方法)
1)当該年度の「連結経常利益増減率」と「連結売上高計画達成率」及び「連結当期純利益額」から以下の計算式に基づき支給総額を算出する。
「業績連動報酬総額」={「連結当期純利益額」×5/100×「連結経常利益対前年増減率」+「連結当期純利益額」×(「連結売上高計画達成率」×1/10-0.09)}×8/10
2018/08/31 9:50- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/08/31 9:50- #4 事業等のリスク
(10) 情報管理に関するリスクについて
当社グループでは、事業経営に関わる多岐に渡る重要機密情報を有しております。その管理を徹底するため、情報セキュリティ管理規定において情報セキュリティ環境を実現するための基本方針、対策標準、実施手順に関する要件を規定し、従業員に対する教育を徹底しております。しかし、外部からのハッキングなど不測の事態による情報漏洩により、当社グループの信用失墜による売上高の減少または損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社グループの経営成績や財務状態に悪影響を与える可能性があります。
(11) 顧客の信用リスクについて
2018/08/31 9:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/08/31 9:50 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米 ………… 米国、カナダ
(2)ヨーロッパ … ドイツ、イギリス、フランス、オランダ、ポーランド、ロシア、イタリア
(3)アジア ……… 中国、香港、台湾、韓国
(4)その他 ……… オセアニア、アフリカ、南米
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。2018/08/31 9:50 - #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
「安全で安心な社会」、「快適で効率のよい社会」に向かおうとするニーズは、昨今の社会情勢の中でより強いものとなっております。当社グループはこれらの社会ニーズに対して独自の発想と確かな技術力で応えていくべく、中期経営方針として「『新しい』を生み出す」をスローガンに掲げ、グループ全体で大胆に未来を描き、スピード感を持って事業を推進いたします。「成長戦略」、「事業構造変革」、「生産性改善」、「体質強化」のこれら4つのテーマを強力に推し進め、2019年 連結売上高500億円を現実のものとするために邁進いたします。
① 「成長戦略」
2018/08/31 9:50- #8 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、「『新しい』を生み出す」を中期経営方針に掲げ、「既存コア事業の拡大・強化」、「新規事業の創出」、「人材の育成」を重要課題として業績の向上に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、277億93百万円と前年度に比べ8.2%の増収となりました。利益面につきましては、ドル高による原価率の上昇があったものの、売上高増加による売上総利益の獲得に加え販売費及び一般管理費の伸びの抑制などにより営業利益は31億61百万円(前年度比23.6%増)となりました。一方、為替差損の発生などにより経常利益は32億22百万円(前年度比5.9%増)、当期純利益は20億51百万円(前年度比8.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/08/31 9:50- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は277億93百万円となり、前連結会計年度に比べ21億15百万円増加しました。これは主に、北米地域におけるセンシング事業の防犯関連をはじめ、アジア地域における生産受託事業やFA事業の販売が伸長したことによるものであります。
営業利益は31億61百万円となり、前連結会計年度に比べ6億3百万円増加しました。これは主に、原価改善を上回る為替影響により売上原価率が0.4ポイント上昇したものの、増収により売上総利益が伸長し、販売費及び一般管理費の伸びを抑制したことによるものであります。
2018/08/31 9:50- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 5,929百万円 | | 6,626百万円 |
| 仕入高 | 4,542 | | 4,696 |
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