- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 37.63 | 12.73 | 34.67 | 29.65 |
2018/08/31 9:47- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(業績連動報酬の算定方法)
1)当該年度の「連結経常利益増減率」と「連結売上高計画達成率」及び「連結当期純利益額」から以下の計算式に基づき支給総額を算出する。
「業績連動報酬総額」={「連結当期純利益額」×5/100×「連結経常利益対前年増減率」+「連結当期純利益額」×(「連結売上高計画達成率」×1/10-0.09)}×8/10
2018/08/31 9:47- #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない関連会社㈱イー・ルミネックスは、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が乏しいため、持分法の適用範囲から除外しております。2018/08/31 9:47
- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「事業」と「地域」のマトリックス新組織体制により「『新しい』を生み出す」を経営方針に掲げ、グループ一丸となって新たな事業、製品、サービスを創り出し、確実な成長基盤を築き上げるための活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、256億78百万円と前年度に比べ8.9%の増収となりました。また、利益面につきましては、売上高増加による売上総利益の獲得に加え、為替の円安影響などもあり営業利益は25億58百万円(前年度比21.3%増)、経常利益は30億43百万円(前年度比15.8%増)、当期純利益は18億97百万円(前年度比17.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/08/31 9:47- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2018/08/31 9:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は30億43百万円となりました。これは主に受取利息・受取配当金や余資運用による投資有価証券売却益等を2億40百万円得たことや為替差益を1億91百万円確保したことによるものです。
当期純利益は18億97百万円となり、前連結会計年度に比べ2億77百万円増加しました。なお、少数株主利益(控除)は、オプテックス・エフエー株式会社等の少数株主に帰属する利益からなるものです。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2018/08/31 9:47- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2018/08/31 9:47