- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,501 | 11,128 | 17,226 | 23,582 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 665 | 1,276 | 2,047 | 2,588 |
2018/08/31 9:41- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(業績連動報酬の算定方法)
1)当該年度の「連結経常利益増減率」と「連結売上高計画達成率」及び「連結当期純利益額」から以下の計算式に基づき支給総額を算出する。
「業績連動報酬総額」={「連結当期純利益額」×5/100×「連結経常利益対前年増減率」+「連結当期純利益額」×(「連結売上高計画達成率」×1/10-0.09)}×8/10
2018/08/31 9:41- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/08/31 9:41- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SICK AG | 2,452 | FA事業 |
2018/08/31 9:41- #5 事業等のリスク
(10) 情報管理に関するリスクについて
当社グループでは、事業経営に関わる多岐に渡る重要機密情報を有しております。その管理を徹底するため、情報セキュリティ管理規定において情報セキュリティ環境を実現するための基本方針、対策標準、実施手順に関する要件を規定し、従業員に対する教育を徹底しております。しかし、外部からのハッキングなど不測の事態による情報漏洩により、当社グループの信用失墜による売上高の減少または損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社グループの経営成績や財務状態に悪影響を与える可能性があります。
(11) 顧客の信用リスクについて
2018/08/31 9:41- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2018/08/31 9:41 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米 ………… 米国、カナダ
(2)ヨーロッパ … ドイツ、イギリス、フランス、オランダ、ポーランド、ロシア、イタリア
(3)アジア ……… 中国、香港、台湾、韓国
(4)その他 ……… オセアニア、アフリカ、南米
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。2018/08/31 9:41 - #8 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは業績の拡大と業務の効率化による「生産性の倍増」を経営方針に掲げ、新製品の開発と投入、大型重要施設への展開及び大手顧客シェア拡大による既存事業の強化を図ってまいりました。加えて、LED照明を活用した新たなアプリケーションの開拓や相対的に高い成長が見込まれる新興国市場開拓など、新たな事業分野への活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、235億82百万円と前年度に比べ13.9%の増収となりました。また、利益面につきましては、為替の円安影響に加え、相対的に収益性の高い防犯用屋外センサの売上比率の増加により原価率が低下し、営業利益は21億8百万円(前年度比50.8%増)、経常利益は26億28百万円(前年度比56.3%増)、当期純利益は16億20百万円(前年度比96.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/08/31 9:41- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は235億82百万円となり、前連結会計年度に比べ28億83百万円増加しました。これは主に屋外警戒用センサの販売が順調に推移し、加えて円高の是正と云う追い風を受けたこともあり、センシング事業売上高が163億21百万円と23億57百万円増加したことによるものです。
営業利益は21億8百万円となり、前連結会計年度に比べ7億10百万円増加しました。これは更なる成長を目指すため、研究開発費や新興国へ展開した子会社費用など販売費及び一般管理費が12億8百万円増加したものの、売上総利益の増加がこれを上回ったことによるものです。
2018/08/31 9:41- #10 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との主な取引
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 2,998百万円 | 売上高 | 3,759百万円 |
| 当期商品及び製品仕入高 | 3,269 | 当期商品及び製品仕入高 | 4,011 |
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