営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 14億6100万
- 2019年3月31日 -49.9%
- 7億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△28百万円には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。2019/05/15 13:59
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及びスポーツクラブの運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額38百万円には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/05/15 13:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今年度の重点施策としましては、「重点投資で新規事業を育成」「重点攻略地域を明確にして営業戦略を展開」「ものづくりの基本にかえりグループ全体で品質・コスト・納期の最適化」「企業風土の活性化と業務効率向上による働き方の変革」を強力に推し進め、更なる企業価値の向上を図っております。2019/05/15 13:59
しかしながら、当第1四半期連結累計期間は、中国経済の減速やスマートフォンの世界需要の頭打ちに伴い、設備投資需要が鈍化したこと等により、FA事業及びMVL事業が伸び悩みました。この結果、売上高は92億85百万円と前年同期に比べ5.7%の減収となりました。利益面につきましては、売上高の減少に加え買収子会社の販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は7億32百万円(前年同期比49.9%減)、経常利益は7億4百万円(前年同期比46.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億99百万円(前年同期比38.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。