当社グループは、「ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す。」を企業理念とし、自らの行動を革新し、新しい事業創出に挑戦することで、世の中の発展に貢献することを経営の基本方針としております。各業界におけるグローバルニッチ№1カンパニーを目指す企業グループとして、更なる成長を目指してまいります。本年度の重点施策としましては、「持株会社としてのあるべき姿と役割を明確にし、グループシナジーを創出」「収益構造の回復と継続的成長のための事業戦略実行と新規事業育成」「一人当たり生産性の向上」の3点を強力に推し進め、更なる企業価値の向上を図っております。
しかしながら、当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響で経済活動が停滞したこと等により、SS事業及びFA事業が伸び悩んだ結果、売上高は88億1百万円と前年同期に比べ5.2%の減収となりました。利益面につきましても、グループ全体で生産性向上活動や経費削減に努めたものの、売上総利益の減少により、営業利益は5億55百万円(前年同期比24.2%減)、経常利益は6億4百万円(前年同期比14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億56百万円(前年同期比28.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/05/15 14:07