- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額196百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額399百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/03/25 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
また、「IA事業」のセグメント資産に、2021年12月31日をみなし取得日として連結子会社化したミツテック株式会社の資産を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△596百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額3,567百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産7,562百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△3,994百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額223百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額272百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/25 14:46 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2022/03/25 14:46 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は425億44百万円となり、94億77百万円増加しました。これは主に、原材料及び貯蔵品等のたな卸資産が33億17百万円増加したことに加え、2021年11月のミツテック株式会社の連結子会社化等により現金及び預金が25億36百万円、売上高の増加により受取手形及び売掛金が21億39百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は152億24百万円となり、9億円増加しました。これは主に、償却等により顧客関係資産や商標権等の無形固定資産が5億38百万円減少したものの、建物及び構築物等の有形固定資産が8億26百万円、投資その他の資産が6億12百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
2022/03/25 14:46- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、1,103百万円(無形固定資産への投資を含む)となりました。その主なものは、SS事業における新製品開発、製造のための金型の取得等316百万円、IA事業における研究、生産設備等の取得395百万円、全社共通の技術生産センター移転に伴う建物改修工事及びシステム関連投資等272百万円であります。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却、撤去等はありません。
2022/03/25 14:46- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2022/03/25 14:46- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
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