- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、資金は2億15百万円の増加(前年同四半期連結累計期間は1億91百万円の減少)となりました。この主な要因は、売上債権の増加2億13百万円、仕入債務の減少54百万円、退職給付に係る資産の増加81百万円等、資金の減少はありましたが、税金等調整前四半期純利益1億21百万円、減価償却費62百万円、棚卸資産の減少3億95百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2023/11/14 15:13- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においては、円安の進行による為替差益の影響で、親会社株主に帰属する四半期純利益
1億11百万円を計上しておりますが、依然として営業損失22百万円を計上していること等から、前連結会計年度に引
2023/11/14 15:13- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失7億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失6億59百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においては、円安の進行による為替差益の影響で、親会社株主に帰属する四半期純利益1億11百万円を計上しておりますが、依然として営業損失22百万円を計上していること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループでは、当該事象又は状況を早期に改善、解消すべく対応策に取り組んでおりますが、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況及びその対応策に関しましては、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等についての分析、検討内容及び改善、解消するための対応策」に記載しております。
2023/11/14 15:13- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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