- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当該セグメントにつきましては、「画像情報機器」の売上高、営業損失の金額が、それぞれ全セグメントの売上高合計、営業損失金額の合計額の90%を超えており、「その他」の事業に重要性が乏しいため、セグメントの記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/13 9:29- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
以上の施策を実施するとともに、今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。
現在、これらの対応策を進めており、当第3四半期連結累計期間の業績において改善効果を確認しております。しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右され確信できるものではなく、また、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与える等から、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映しておりません。
2015/02/13 9:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、販売面では欧州市場の事業収益の改善に向けて販売体制を見直し、北米市場の売上拡大に注力し、国内市場は顧客への取引深耕に努める等の販売活動を展開してまいりました。また、開発及び生産面においては、付加価値の高い新製品の開発と原価低減を進めてまいりました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、82億75百万円と前年同四半期の82億61百万円に比べて14百万円の増収となりました。
営業損益は売上原価の低減はできたものの、欧州での販売費及び一般管理費の増加等が響き、92百万円の営業損失(前年同四半期は2億37百万円の損失)、経常利益は為替差益4億30百万円を計上したことにより3億61百万円(前年同四半期は4億32百万円)、当第3四半期純利益は1億60百万円(前年同四半期は4億16百万円)となりました。
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