桂川電機(6416)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 80億7751万
- 2010年12月31日 +5.06%
- 84億8625万
- 2011年12月31日 -10.95%
- 75億5742万
- 2012年12月31日 +8.35%
- 81億8835万
- 2013年12月31日 +0.89%
- 82億6123万
- 2014年12月31日 +0.18%
- 82億7570万
- 2015年12月31日 -3.26%
- 80億604万
- 2016年12月31日 +0.31%
- 80億3072万
- 2017年12月31日 -13.61%
- 69億3786万
- 2018年12月31日 -11.28%
- 61億5541万
- 2019年12月31日 -16.55%
- 51億3679万
- 2020年12月31日 -18.01%
- 42億1185万
- 2021年12月31日 +17.48%
- 49億4808万
- 2022年12月31日 -15.47%
- 41億8255万
- 2023年12月31日 +5.17%
- 43億9886万
- 2024年12月31日 +8.54%
- 47億7462万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループにおきましては、販売面においては収益の改善に注力し、激変する市場環境において新たな成長領域への取り組みを推し進め、開発及び生産面においては付加価値の高い新製品の開発と経費削減を進めてまいりました。2024/02/14 15:24
売上高は、競合他社との価格競争の激化等が続く中、部材等供給遅延による工場での製品生産が滞ることがないよう部材調達の改善に全力で取り組んでまいりました。また、流通経路にも改善が見られ国内外とも販売活動の回復にはまだ時間を要しますが、これまでの厳しい状況からは脱出の兆しが見えてまいりました。当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、43億98百万円と前年同四半期の41億82百万円に比べ2億16百万円の増収となりました。
営業損益は、価格の見直しや半導体関連部品の価格や輸送費等の販売経費が安定してきたこと等で、利益体質に改善が見られ売上原価率は前年同四半期に比べ大きく改善され、損失は24百万円の営業損失(前年同四半期は5億37百万円の営業損失)、経常利益は、為替差益30百万円の計上もあり30百万円の経常利益(前年同四半期は5億50百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期は4億30百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上の施策を実施するとともに、今後も引き続き有効と考えられる施策につきましては、積極的に実施してまいります。2024/02/14 15:24
現在、これらの対応策を進めておりますが、これらの改善策を実施してもなお、当社グループにおける今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右され確信できるものではなく、また、新型コロナウイルス感染拡大などを要因とする当社グループにおける事業への影響の度合いには未だ不透明感が残り、今後の事業の進捗状況によっては、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与えること等から、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映しておりません。