- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当該セグメントにつきましては、「画像情報機器」の売上高、営業損失の金額が、それぞれ全セグメントの売上高合計、営業損失金額の合計額の90%を超えており、「その他」の事業に重要性が乏しいため、セグメントの記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 15:10- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
以上の施策を実施するとともに、今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。
現在、これらの対応策を進めており、当第3四半期連結累計期間の業績において改善効果を確認しております。しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右され確信できるものではなく、また、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与える等から、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は四半期連結財務諸表に反映しておりません。
2016/02/12 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、国際展示会等で大変ご好評をいただきました新世代大判型カラープリンタを新製品として10月より販売を開始しておりますが、開発費等コストの負担はあったものの、売上の貢献までには至りませんでした。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、米国はほぼ順調に推移しましたが、欧州及びアジアでの販売が伸び悩み、80億6百万円と前年同四半期の82億75百万円に比べて2億69百万円の減収となりました。
営業利益は、売上高の減少に売上原価率の悪化や販売費及び一般管理費の増加が影響して4億18百万円の損失 (前年同四半期は92百万円の損失)、経常損益は、為替差益を計上したものの3億81百万円の損失 (前年同四半期は3億61百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、4億45百万円の損失(前年同四半期は1億60百万円の利益)となりました。
2016/02/12 15:10