- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当該セグメントにつきましては、「画像情報機器」の売上高、営業利益の金額が、それぞれ全セグメントの売上高合計、営業利益金額の合計額の90%を超えており、「その他」の事業に重要性が乏しいため、セグメントの記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/10 10:50- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
現在、これらの対応策を進めており、当第1四半期連結累計期間の業績において改善効果を確認しております。
しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右され確信できるものではなく、また、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与える等から、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
2015/08/10 10:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、販売面では北米市場を中心に、販売活動を行ってまいりました。また、開発及び生産面では原価低減に重点を置き、収益の向上に努めてまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、米国は堅調に推移しましたが、欧州及びアジアでの販売が伸び悩み28億67百万円と前年同四半期の30億11百万円に比べて1億43百万円の減収となりました。
営業利益は売上高の減収や売上原価率の悪化、販売費及び一般管理費の増加が影響して4百万円(前年同四半期は1億70百万円)、経常利益は為替差益2億36百万円を計上したため2億42百万円(前年同四半期は28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億97百万円の利益(前年同四半期は84百万円の損失)となりました。
2015/08/10 10:50