- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当該セグメントにつきましては、「画像情報機器」の売上高、営業利益の金額が、それぞれ全セグメントの売上高合計、営業利益金額の合計額の90%を超えており、「その他」の事業に重要性が乏しいため、セグメントの記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/13 9:39- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業キャッシュ・フローでは4億85百万円のプラスを計上することができましたが、依然として営業損失32百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失73百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、営業損失1億51百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円を計上しており、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないこと等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2015/11/13 9:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、米国はほぼ順調に推移しましたが、欧州及びアジアでの販売が伸び悩み、54億97百万円と前年同四半期の56億49百万円に比べて1億51百万円の減収となりました。
営業損益は、売上高の減収に売上原価率の悪化や販売費及び一般管理費の増加が影響して1億51百万円の損失 (前年同四半期は95百万円の利益)、経常損益は、為替差益1億46百万円を計上したものの営業損失を吸収できず2百万円の損失 (前年同四半期は1億42百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、61百万円の損失(前年同四半期は2百万円の利益)となりました。
事業別の業績は、次のとおりであります。
2015/11/13 9:39- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業キャッシュ・フロー4億85百万円のプラスを計上することができましたが、依然として営業損失32百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失73百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、営業損失1億51百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円を計上しており、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないこと等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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