- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失5億54百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失8億4百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失1億84百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失6億74百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2016/11/11 15:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、モノクロ機の販売は低迷となりましたが、新製品のカラー機の販売が順調に伸びたことにより55億60百万円と前年同四半期の54億97百万円に比べて62百万円の増収となりました。
営業利益は販売費及び一般管理費の削減効果はありましたが、売上原価率の悪化により1億84百万円の営業損失(前年同四半期は1億51百万円の営業損失)、経常利益は急激な為替相場の変動による為替差損5億円の計上が大きく影響したことにより6億67百万円の経常損失(前年同四半期は2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億74百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2016/11/11 15:25- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失5億54百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失8億4百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失1億84百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失6億74百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2016/11/11 15:25