- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかし、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、企業間価格競争の激化等が続く中、アジア圏での販売は伸びましたが、堅調に推移していた北米での販売が減速したため 41億95百万円と前年同四半期の48億36百万円に比べ、6億41百万円の減収となり伸び悩む結果となりました。
営業利益は売上げの減収により大きく影響を受けましたが、売上原価は前年同四半期に比べ低減出来ていること等から、1億78百万円の営業損失(前年同四半期は2億12百万円の営業損失)、経常利益は為替相場の変動による為替差益を計上したことにより損失は圧縮され、89百万円の経常損失(前年同四半期は49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70百万円の純損失(前年同四半期は47百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2018/11/14 9:47- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失6億20百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失5億87百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失1億78百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2018/11/14 9:47- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失6億20百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失5億87百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失1億78百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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