- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、変化する市場の環境において、新たな成長領域への取り組みと生産性の向上も推し進めてまいりましたが、業績は前年同期の水準に到らず当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、企業間価格競争の激化等が続く中、販売は減速し 35億12百万円と前年同四半期の 41億95百万円に比べ、6億82百万円の減収となりました。
営業利益は売上げの減収により大きく影響を受け、売上原価も前年同四半期に比べ増加していること等から、4億26百万円の営業損失(前年同四半期は1億78百万円の営業損失)、経常利益は円高が進行したことにより為替の変動が大きく影響し、前年同四半期の為替差益86百万円から当四半期は57百万円の為替差損となり、4億64百万円の経常損失(前年同四半期は89百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億55百万円の純損失(前年同四半期は70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2019/11/14 9:15- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失6億15百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失7億22百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失4億26百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失4億55百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2019/11/14 9:15- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失6億15百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失7億22百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失4億26百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失4億55百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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