このような結果、当社グループにおける当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比して12.4% 減少の71億69百万円(前連結会計年度は81億86百万円)と大きな減収となりました。
利益面につきましては、売上高の大きな減収に加え、原価の改善を強く推し進めて参りましたが、諸経費の削減に努めたものの大きく低減出来るまでには至らず、当連結会計年度の営業利益は8億63百万円の営業損失(前連結会計年度は6億15百万円の営業損失)、経常利益は営業外費用に為替差損32百万円等を計上したことにより8億78百万円の経常損失(前連結会計年度は6億4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失に早期退職による特別退職金18百万円、欧州各子会社における固定資産の減損損失1億51百万円等を計上したことから10億91百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前連結会計年度は7億22百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)といずれも損失を計上する結果となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2020/07/22 11:52