- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、変化する市場の環境において、新たな成長領域への取り組みと生産性の向上も推し進めてまいりましたが、企業間価格競争の激化等が続く中、新型コロナウイルス感染症の影響も大きく受け販売は減速し、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、30億78百万円と前年同四半期の35億12百万円に比べ、4億34百万円の減収となりました。
営業利益は売上げの減収により大きく影響を受け、売上原価率も前年同四半期に比べ増加していること等から、6億25百万円の営業損失(前年同四半期は4億26百万円の営業損失)、経常利益は為替変動の影響により前年同四半期の為替差損57百万円から当四半期は17百万円の為替差益となり、5億94百万円の経常損失(前年同四半期は4億64百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失に特別退職金17百万円を計上しましたが、特別利益に固定資産売却益1億41百万円を計上したことから4億54百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は4億55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの事業は、画像情報機器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2020/11/13 15:12- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度に営業損失8億63百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失10億91百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失6億25百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失4億54百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2020/11/13 15:12- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度に営業損失8億63百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失10億91百万円を計上しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、依然として営業損失6億25百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失4億54百万円を計上している状況であること等から、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
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