営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -7億5166万
- 2024年3月31日
- 1345万
個別
- 2023年3月31日
- -4億1263万
- 2024年3月31日
- 3720万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度に営業損失7億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失6億59百万円を計上しておりました。2024/06/27 11:09
当連結会計年度においては、営業利益13百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益1億84百万円を計上している状況であること等から、業績は急回復しており前期までの継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は、解消しているものと認識しております。
当社グループにおける経営環境は、各種感染症が社会に存在する前提で経済活動を進めつつありますが、競合他社との企業間競争の激化や為替の変動、部材等の価格高騰などにより、当社グループの業績において受ける影響は大きく厳しい状況で推移するものと見ておりますが、国内・海外の事業の選択と集中をさらに進め、安定的で収益性の高い事業の維持を目指し、今後成長が見込める分野や市場の開発及び進出も積極的に推進してまいります。また当社グループでは、海外販社及び関連会社の再組織化を行い、物流・販売・サポート体制を一新し、年次毎に各社業績の向上効果を確認しております。今後も業績向上のため必要な再編と投資を実施し、グループの収益力向上及び財務体質強化を図り、安定した経営基盤を築けるよう取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b)経営成績の分析2024/06/27 11:09
(売上高)前連結会計年度(自令和4年4月1日至令和5年3月31日) 当連結会計年度(自令和5年4月1日至令和6年3月31日) 増減(△)率 売上総利益 1,501,934千円 2,273,024千円 51.34% 営業利益又は営業損失(△) △751,660千円 13,459千円 - 経常利益又は経常損失(△) △756,781千円 188,883千円 -
主な要因といたしましては、競合他社との企業間価格競争が続く中、新型コロナウイルス感染症の収束から社会経済活動の正常化が進み、これまで欠品により価格が高騰していた半導体部品等の供給に持ち直しが見られ受注遅延も解消に向かいました。これに伴い北米の売上げにも回復基調が見られ、為替の影響も受け売上高は前連結会計年度より増収となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2024/06/27 11:09
当社グループは、前連結会計年度に営業損失7億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失6億59百万円を計上しておりました。当連結会計年度においては、営業利益13百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益1億84百万円を計上している状況であること等から、業績は急回復しており前期までの継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は、解消しているものと認識しております。
しかし、当社グループにおける今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右され確信できるものではなく、また、各種感染症が社会に存在する前提で経済活動を進めることとなりますが、今後の事業の進捗状況によっては、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与える可能性があります。