営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 1345万
- 2025年3月31日
- -3億6930万
個別
- 2024年3月31日
- 3720万
- 2025年3月31日
- -4372万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/06/27 13:09
当社グループでは、経済価値と社会価値の追求から従来からの財務的指標の「売上高」・「売上総利益」・「営業利益」の重要指標の他、非財務的指標として「従業員満足度」を挙げております。
なお、財務的指標につきましては、これまでと同様、高い成長性を確保する観点から、売上高を重視し成長性向上を継続していくために、売上総利益率25%以上を目標として、事業の効率化や販売促進策等の推進により目標の達成に努め、企業価値の継続的な拡大を目指しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b)経営成績の分析2025/06/27 13:09
(売上高)前連結会計年度(自令和5年4月1日至令和6年3月31日) 当連結会計年度(自令和6年4月1日至令和7年3月31日) 増減(△)率 売上総利益 2,273,024千円 2,055,468千円 △9.57% 営業利益又は営業損失(△) 13,459千円 △369,300千円 -% 経常利益又は経常損失(△) 188,883千円 △358,700千円 -%
主な要因といたしましては、競合他社との企業間価格競争が続く中、新型コロナウイルス感染症の収束から社会経済活動の正常化は進み、前連結会計年度では、製品等の供給に持ち直しが見られた各地域での売上げも、当連結会計年度では、様々な価格高騰の影響を受け、売上げは大きく伸びず減収となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2025/06/27 13:09
当社グループは、前連結会計年度においては、営業利益13百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益1億84百万円を計上している状況であること等から、業績は急回復しており継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は、解消しているものと認識しております。
しかし、当連結会計年度においては、再び損失を計上していることから、当社グループにおける今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右され確信できるものではなく、また、各種感染症が社会に存在する前提で経済活動を進めることとなりますが、今後の事業の進捗状況によっては、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与える可能性があります。