- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2016/07/29 10:35- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/07/29 10:35- #3 業績等の概要
このような経済状況の中、当社グループでは「果敢に挑戦し、一歩前へ」を目標として積極的な製品開発、拡販活動を実践すべく活動してまいりました。特に、電子デバイス製品におけるスマートフォン向けのSAW(Surface Acoustic Wave)、MEMS(Micro Electrical Mechanical Systems)、マイクロ波デバイス(GaAs IC)や、主力のオペアンプ・コンパレータの拡販に注力いたしました。
当連結会計年度の当社グループの業績は、マイクロ波管・周辺機器において、売上が前年度を下回る結果となりましたが、マイクロ波応用製品および主力の電子デバイスにおいて、円安効果も加わり、全体として概ね堅調に推移したことにより、前年度と比べて、売上高、営業利益とも増加いたしました。第4四半期における急激な円高の進行による為替差損の計上により、経常利益につきましては、前年度と比べ減少しました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度に当社川越製作所の土地の一部譲渡に伴う特別利益947百万円の計上があったこと、および平成28年4月12日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、当連結会計年度において、繰延税金資産を減額し、法人税等調整額に417百万円を計上したことにより、前年度に比べて、当期は減少しております。
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