- 6867
- 2026/10/07
- 時価
- 18億円
- PER 予
- 25.04倍
- 2010年以降
- 赤字-53.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.51倍
- 2010年以降
- 0.26-1.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.67%
- ROE 予
- 2.03%
- ROA 予
- 1.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、当社グループが関連する業界におきましては、民生機器をはじめとした電子機器のデジタル化の進展、地デジ対応需要の一巡などにより成熟化が進んでおります。また、企業の設備投資に対する姿勢は依然として慎重な姿勢が続いております。このような中、4K映像フォーマット対応関連設備の需要は国内、北米・中南米、欧州において堅調に推移いたしました。しかしながら、これまでの地上デジタル放送関連設備におきましては、国内では更新需要が下期以降に先送りされ、海外では、北米・中南米及び中国を中心としたアジアなどで需要が停滞して、売上は減少いたしました。2016/11/11 14:38
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は954百万円(前年同期比17.0%減)となりました。
また、営業外費用として為替差損24百万円などを計上した結果、経常損失84百万円(前年同期は84百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円(前年同期は84百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。