半期報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
当社は、2025年6月16日開催の取締役会において、AI Picasso株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年7月1日付で全株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AI Picasso株式会社
事業の内容 画像生成AIアプリ・SaaSの開発運営、AI受託開発
②企業結合を行った主な理由
当社は、動画制作市場は順調に成長していると認識しており、今後もその傾向は継続するものと見込んでおります。
一方、動画制作市場の拡大に人的資源が追い付かず、動画制作の大きな障害となっているケースが顕在化してきております。
このような動画制作の障害を取り除くべく、当社は2020年以降、新たな事業領域としてVMA事業(Video Management Automation)を提唱し、動画制作の自動化・省力化に向けたソリューションの開発に取り組んできております。
このソリューションの開発に、進化の著しい生成AI技術を活用すべく、画像生成AIにおいて国内トップクラスの技術力を持つAI Picasso社への業務委託を通じた協業を昨年度より開始いたしました。
上記の業務委託を通じ、VMA事業における生成AI技術の可能性・実効性を認識し、VMA事業の成長の一層の加速化を図るべく、AI Picasso社を子会社化することといたしました。
③企業結合日
2025年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社AI Picasso
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年6月30日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は当中間連結会計期間に含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 207,551千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 27,066千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
167,349千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(株式取得による企業結合)
当社は、2025年6月16日開催の取締役会において、AI Picasso株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年7月1日付で全株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AI Picasso株式会社
事業の内容 画像生成AIアプリ・SaaSの開発運営、AI受託開発
②企業結合を行った主な理由
当社は、動画制作市場は順調に成長していると認識しており、今後もその傾向は継続するものと見込んでおります。
一方、動画制作市場の拡大に人的資源が追い付かず、動画制作の大きな障害となっているケースが顕在化してきております。
このような動画制作の障害を取り除くべく、当社は2020年以降、新たな事業領域としてVMA事業(Video Management Automation)を提唱し、動画制作の自動化・省力化に向けたソリューションの開発に取り組んできております。
このソリューションの開発に、進化の著しい生成AI技術を活用すべく、画像生成AIにおいて国内トップクラスの技術力を持つAI Picasso社への業務委託を通じた協業を昨年度より開始いたしました。
上記の業務委託を通じ、VMA事業における生成AI技術の可能性・実効性を認識し、VMA事業の成長の一層の加速化を図るべく、AI Picasso社を子会社化することといたしました。
③企業結合日
2025年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社AI Picasso
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年6月30日をみなし取得日とし、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は当中間連結会計期間に含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 207,551千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 27,066千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
167,349千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 52,242 | 千円 |
| 固定資産 | - | 千円 |
| 資産合計 | 52,242 | 千円 |
| 流動負債 | 12,041 | 千円 |
| 固定負債 | - | 千円 |
| 負債合計 | 12,041 | 千円 |