有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2025年5月22日開催の取締役会において、2025年6月27日に開催を予定している当社定時株主総会に、以下のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
(1) 資本準備金額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図ることのほか、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えることを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少を行い、その他資本剰余金に振り替えるとともに、繰越利益剰余金の欠損補填に充当するもの。
(2) 資本準備金額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
当社の資本準備金の額の1,451,472,267円のうち900,000,000円を減少し、551,472,267円とします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(3) 剰余金の処分の内容
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 208,602,095円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 208,602,095円
(4) 日程
取締役会決議日 2025年5月22日
債権者異議申述公告 2025年5月23日
債権者異議申述最終期日 2025年6月23日
株主総会決議日 2025年6月27日
減資の効力発生日 2025年6月30日
(5) 今後の見通し
本件は、貸借対照表の純資産の部における資本準備金をその他資本剰余金の勘定とする振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、また業績に与える影響はありません。
(株式取得による企業結合)
当社は、2025年6月16日開催の取締役会において、AI Picasso株式会社(以下、AI Picasso社)の株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。また、2025年7月1日付で同社の株式を取得し、子会社化する予定です。
(1) 株式の取得の理由
当社は、動画制作市場は順調に成長していると認識しており、今後もその傾向は継続するものと見込んでおります。
一方、動画制作市場の拡大に人的資源が追い付かず、動画制作の大きな障害となっているケースが顕在化してきております。
このような動画制作の障害を取り除くべく、当社は2020年以降、新たな事業領域としてVMA事業(Video Management Automation)を提唱し、動画制作の自動化・省力化に向けたソリューションの開発に取り組んできております。
このソリューションの開発に、進化の著しい生成AI技術を活用すべく、画像生成AIにおいて国内トップクラスの技術力をもつAI Picasso社への業務委託を通じた協業を昨年度より開始いたしました。
上記の業務委託を通じ、VMA事業における生成AI技術の可能性・実効性を認識し、VMA事業の成長の一層の加速化を図るべく、この度AI Picasso社を子会社化することといたしました。
(2) 株式を取得する会社の概要
名称 AI Picasso株式会社
資本金 20,100千円
事業内容 画像生成AIアプリ・SaaSの開発運営、AI受託開発
(3) 株式取得の主要な相手先
株式会社AIdeaLab
株式会社カヤック
(4) 株式取得の時期
2025年7月1日(予定)
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数 15,517株
取得価額 199百万円(予定)
取得後の持分比率 100%
(6) 今後の見通し
当社の2026年3月期第2四半期決算よりAI Picasso社は連結子会社となる予定です。
本件による当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、明らかになり次第、速やかに公表いたします。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2025年5月22日開催の取締役会において、2025年6月27日に開催を予定している当社定時株主総会に、以下のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
(1) 資本準備金額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図ることのほか、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えることを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少を行い、その他資本剰余金に振り替えるとともに、繰越利益剰余金の欠損補填に充当するもの。
(2) 資本準備金額の減少の要領
① 減少する資本準備金の額
当社の資本準備金の額の1,451,472,267円のうち900,000,000円を減少し、551,472,267円とします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(3) 剰余金の処分の内容
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 208,602,095円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 208,602,095円
(4) 日程
取締役会決議日 2025年5月22日
債権者異議申述公告 2025年5月23日
債権者異議申述最終期日 2025年6月23日
株主総会決議日 2025年6月27日
減資の効力発生日 2025年6月30日
(5) 今後の見通し
本件は、貸借対照表の純資産の部における資本準備金をその他資本剰余金の勘定とする振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、また業績に与える影響はありません。
(株式取得による企業結合)
当社は、2025年6月16日開催の取締役会において、AI Picasso株式会社(以下、AI Picasso社)の株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。また、2025年7月1日付で同社の株式を取得し、子会社化する予定です。
(1) 株式の取得の理由
当社は、動画制作市場は順調に成長していると認識しており、今後もその傾向は継続するものと見込んでおります。
一方、動画制作市場の拡大に人的資源が追い付かず、動画制作の大きな障害となっているケースが顕在化してきております。
このような動画制作の障害を取り除くべく、当社は2020年以降、新たな事業領域としてVMA事業(Video Management Automation)を提唱し、動画制作の自動化・省力化に向けたソリューションの開発に取り組んできております。
このソリューションの開発に、進化の著しい生成AI技術を活用すべく、画像生成AIにおいて国内トップクラスの技術力をもつAI Picasso社への業務委託を通じた協業を昨年度より開始いたしました。
上記の業務委託を通じ、VMA事業における生成AI技術の可能性・実効性を認識し、VMA事業の成長の一層の加速化を図るべく、この度AI Picasso社を子会社化することといたしました。
(2) 株式を取得する会社の概要
名称 AI Picasso株式会社
資本金 20,100千円
事業内容 画像生成AIアプリ・SaaSの開発運営、AI受託開発
(3) 株式取得の主要な相手先
株式会社AIdeaLab
株式会社カヤック
(4) 株式取得の時期
2025年7月1日(予定)
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数 15,517株
取得価額 199百万円(予定)
取得後の持分比率 100%
(6) 今後の見通し
当社の2026年3月期第2四半期決算よりAI Picasso社は連結子会社となる予定です。
本件による当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、明らかになり次第、速やかに公表いたします。