- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ196,541千円増加する予定です。
2014/07/11 9:08- #2 業績等の概要
岡山工場では、板金・加工設備の増強、ライン増設による生産性向上の取組み、顧客の多様化に対応するための特定ユーザー向け製品の開発、メディフリッジシリーズのラインナップ拡充や省エネ製品の開発に注力いたしました。また、両工場では円安による海外部品のコストアップがあったものの、利益確保に向けて、新たにプレハブパネルの生産工場として加わったFSP㈱彦根工場との集中購買や部品の共通化・原材料の見直しによるコスト低減を図ってまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は620億4千4百万円(前年同期比31.5%増)、営業利益は61億6千2百万円(前年同期比39.2%増)、経常利益は66億5千2百万円(前年同期比38.3%増)、当期純利益は42億9千3百万円(前年同期比45.1%増)となり、売上及び利益とも過去最高を達成することができました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/07/11 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は296億1千1百万円(前連結会計年度は246億8百万円)となり、50億3百万円増加しました。これは主として当期純利益の計上による利益剰余金が増加したことによるものです。
(2) 経営成績の分析
2014/07/11 9:08- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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