営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 48億8847万
- 2015年12月31日 +19.29%
- 58億3155万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造部門においては、滋賀工場では、特定ユーザー向け製品の開発に注力するとともに、生産設備増強、ライン改造による生産性向上を行いました。また、岡山工場では、顧客の多様化に対応した特定ユーザー向け製品の開発や省エネ製品・製氷機のラインナップの拡充に注力いたしました。さらに、グループ会社を含めた集中購買や部品の共通化・原材料の見直しによるコスト低減を行い、利益確保に向けて取り組んでまいりました。2016/02/10 9:12
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は518億2千1百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は58億3千1百万円(前年同四半期比19.3%増)、経常利益は59億5千8百万円(前年同四半期比11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億5千6百万円(前年同四半期比26.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析