営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 12億8706万
- 2018年6月30日 +57.96%
- 20億3301万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造部門においては、配送効率向上のため岡山工場のトラックバースの改修が6月に完了し、7月より本格運用を開始致します。また、滋賀、岡山の両工場で検査工程の合理化やライン改造による生産性向上に取り組みました。パネル冷蔵設備においては、旺盛な大型パネルの需要に応えるための設備投資を行い、6月より生産量が大幅に増強されました。一方、原材料や輸入部品の価格高騰、配送費などコスト増を吸収するため、固定費の削減、原価低減に取り組みました。2018/08/10 9:37
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は202億円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益は20億3千3百万円(前年同四半期比58.0%増)、経常利益は22億3千7百万円(前年同四半期比56.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億3百万円(前年同四半期比173.1%増)となりました。
また、財政状態に関しては以下の通りです。