営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 42億6473万
- 2018年9月30日 +9.38%
- 46億6477万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造部門においては、滋賀、岡山の両工場で検査工程の合理化やライン改造による生産性向上に取り組みました。また、6月に行った岡山工場のトラックバースの改修が、配送効率の向上に繋がっております。パネル製造設備においてはパネルの需要に応えるための設備投資を行い、6月より生産量が大幅に増強されました。また、原材料や輸入部品の価格高騰、配送費などコスト増を吸収するため、引き続き固定費の削減、原価低減に取り組んでまいりました。2018/11/13 10:32
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は426億5千9百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。営業利益は46億6千4百万円(前年同四半期比9.4%増)、経常利益は49億8千万円(前年同四半期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億7千7百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。
また、財政状態に関しては以下の通りです。