営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 73億7700万
- 2019年12月31日 -12.89%
- 64億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造部門においては、滋賀、岡山の両工場で単一作業の自動化や生産工程の品質を監視する画像認識システムの導入、自動搬送設備の増設など生産効率の向上に取り組んでまいりました。また、原材料や輸入部品の価格高騰、配送費などのコスト増を吸収するため、引き続き固定費の削減、原価低減に取り組んでまいりました。2020/02/13 10:36
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は633億8千1百万円(前年同四半期比3.7%減)となり、大型食品加工機械販売及び大型パネル冷蔵設備販売の売上高が前年同四半期に比べ落ち込んだことなどにより、営業利益は64億2千6百万円(前年同四半期比12.9%減)、経常利益は66億4千5百万円(前年同四半期比13.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億1千8百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。
また、財政状態に関しては以下の通りです。