営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 17億2600万
- 2020年6月30日 -53.88%
- 7億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造部門においては、滋賀、岡山の両工場で生産計画の見直しや出勤日数の調整、一部部品の転注を行うなど、新型コロナウイルス感染拡大の影響を最小限に抑えるため、柔軟に対応いたしました。また、昨年度モデルチェンジした業務用冷凍冷蔵庫や冷凍冷蔵ショーケースの生産効率の向上、固定費の削減、原価低減に取り組んでまいりました。2020/08/14 10:22
その結果、当四半期連結累計期間の売上高は160億3千7百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。売上が大きく減少したことに加えて、新社屋やフルモデルチェンジした業務用冷凍冷蔵庫の生産設備の減価償却費が増加したため、営業利益は7億9千6百万円(前年同四半期比53.8%減)、経常利益は8億1千8百万円(前年同四半期比56.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千2百万円(前年同四半期比65.5%減)となりました。
また、財政状態に関しては以下の通りです。