なお、2023年12月27日に開示しております「北京二商福島機電有限公司の清算結了」に伴い、為替換算調整勘定の取り崩しによる為替換算調整勘定取崩損1億5千4百万円を特別損失に計上することといたしました。ただし、当該為替換算調整勘定は、貸借対照表の純資産の部におきまして、既にマイナス計上されており、純資産の金額を減少させておりましたが、清算結了に伴いそのマイナス分が除外され、純資産の金額を増加させることとなります。一方、上記のとおり、為替換算調整勘定の取り崩しは会計上特別損失として計上され、利益剰余金を減少させ、純資産の金額を減少させますので、純資産の部の中で、両者は相殺されます。従いまして、当該特別損失による純資産の増減への影響はありません。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は842億7千5百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益は108億4百万円(前年同四半期比44.4%増)、経常利益は113億9千5百万円(前年同四半期比39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億6千1百万円(前年同四半期比50.0%増)となりました。
また、財政状態に関しては以下のとおりです。
2024/03/28 13:13