- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 842,575 | 1,753,651 | 2,669,979 | 3,559,451 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 82,664 | 250,610 | 357,084 | 428,409 |
2014/04/25 9:21- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/04/25 9:21- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 菱電商事株式会社 | 340,536 | 電気制御機器の製造加工及び販売事業 |
2014/04/25 9:21- #4 業績等の概要
今後は、雇用環境や企業業績の改善、設備投資の持ち直しなどにより、景気の回復基調が続くと予測しておりますが、平成26年4月からの消費税増税を受けて、個人消費の低迷が景気の腰折れリスクとして懸念されております。また、海外においては、欧州金融不安や米国の量的金融緩和縮小による新興国の経済成長の鈍化など、世界経済の下振れリスクが懸念され、その先行きに不透明な状況が続いております。
このような状況のもとで、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を進めた結果、太陽光発電向け遮断端子台の新規採用や海外の変電設備向け落下式故障表示器が急増したほか、鉄道車両用スイッチや電磁式表示器が好調に推移したことから、当事業年度の売上高は3,559百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
利益面におきましては、退職金制度の改定による特別損失が発生しましたが、売上高が前年実績を上回ったことにより、営業利益は433百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は458百万円(前年同期比13.1%増)、当期純利益は268百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
2014/04/25 9:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を進めた結果、太陽光発電向け遮断端子台の新規採用や海外の変電設備向け落下式故障表示器が急増したほか、鉄道車両用スイッチや電磁式表示器が好調に推移したことから、売上高は前事業年度に比べ7.2%増の3,559百万円となりました。。製品分類別の売上構成比は、制御用開閉器25.5%、接続機器41.4%、表示灯・表示器18.6%、電子応用機器14.5%となっております。
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