営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年10月31日
- 3億6941万
- 2014年10月31日 +2.79%
- 3億7973万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、このような状況のもとで、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、前年に好調であった海外の変電設備向け落下式故障表示器は減少しましたが、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内外のカムスイッチや遮断器用補助スイッチなどが好調に推移したことから、当第3四半期累計期間の売上高は2,788百万円(前年同期比4.4%増)となりました。2014/12/10 9:09
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回り、人件費の増加を吸収したことから、営業利益は379百万円(前年同期比2.8%増)となりました。経常利益は営業外費用において東証一部上場関連費用27百万円が発生したことから、374百万円(前年同期比3.3%減)となり、四半期純利益は230百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。