営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年1月31日
- 5億675万
- 2016年1月31日 +19.44%
- 6億527万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、前年に好調であった太陽光発電向け遮断端子台は減少しましたが、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用のほか、電力向け配電自動化子局用スイッチや重電向けアナンシェータリレーなどが増加したことから、当事業年度の売上高は4,001百万円(前年同期比6.6%増)となりました。2016/04/27 9:14
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回り、人件費等の経費の増加を吸収したことから、営業利益は605百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は630百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は399百万円(前年同期比25.5%増)となりました。
当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業のみであるため、セグメント別の記載を省略し、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。