営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年7月31日
- 2億663万
- 2017年7月31日 -41.14%
- 1億2162万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器などが減少しましたが、受変電設備向けサージアブソーバ端子台やLED表示灯などが増加したことから、当第2四半期累計期間の売上高は1,896百万円(前年同期比0.3%増)となりました。2017/09/11 9:07
利益面におきましては、みなみ草津工場増築による減価償却費等の経費が増加したことから、営業利益は121百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は133百万円(前年同期比38.9%減)となりました。
また、四半期純利益は特別損失において、厚生年金基金解散損失引当金繰入額48百万円が発生しましたが、特別利益において、投資有価証券売却益63百万円及び土地売却益20百万円を計上したことから、115百万円(前年同期比20.4%減)となりました。