営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年10月31日
- 2億5680万
- 2020年10月31日 +5.65%
- 2億7130万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社は国内では電力、一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、国内では、鉄道車両用各種スイッチや配電子局用表示モジュールが増加しましたが、鉄道変電設備用インターフェイスユニットの減少や各種表示灯の更新需要が低迷したほか、海外市場での新型コロナウイルス感染拡大による需要停滞が影響したことから、売上高は2,796百万円(前年同期比3.6%減)となりました。2020/12/10 10:16
利益面におきましては、売上高が前年同期を下回りましたが、製造原価や販売費及び一般管理費に関する経費節減に努めたほか、一部の経費の発生が第4四半期以降に遅れる見込みとなったことから、営業利益は271百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は280百万円(前年同期比2.4%増)、四半期純利益は197百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
主な売上の状況は次のとおりであります。