営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年10月31日
- 2億6829万
- 2023年10月31日 +10.61%
- 2億9675万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社は、国内では重電機器、一般産業、電鉄・車両業界、海外ではアジアや中東各国を重点に営業活動を行った結果、テレフォンリレーやI/Oターミナルが増加しましたが、汎用端子台やコネクタ端子台が減少したことから、売上高は2,747百万円(前年同期比1.8%減)となりました。2023/12/12 9:01
利益面におきましては、売上高が前年同期を下回りましたが、販売費及び一般管理費における経費の一部が低減したことから、営業利益は296百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は314百万円(前年同期比8.0%増)となりました。四半期純利益は、特別利益におきまして投資有価証券売却益104百万円を計上したことから、290百万円(前年同期比42.2%増)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。