営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年7月31日
- 2億18万
- 2024年7月31日 +9.84%
- 2億1987万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社は、国内では重電機器、一般産業、電鉄・車両業界、海外ではアジアや中東各国を重点に営業活動を行った結果、カムスイッチや大電流接触子が減少しましたが、I/Oターミナルや汎用端子台が増加したことから、売上高は1,990百万円(前年同期比9.1%増)となりました。2024/09/11 9:39
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったこと及び製造経費が減少したことから、営業利益は219百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益は236百万円(前年同期比11.0%増)となりました。中間純利益は、前年同期においては投資有価証券売却益102百万円を計上していましたが、当中間会計期間においてはその発生がなかったため、159百万円(前年同期比27.0%減)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。