- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失(△)金額(円) | △18.30 | 21.17 | 198.98 | 48.15 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2017/06/29 13:33- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常損失 347,881
税金等調整前当期純損失 348,422
当期純損失 365,005
2017/06/29 13:33- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は179,834千円、営業利益は136,011千円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,247千円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は25,373千円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2017/06/29 13:33- #4 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは、緩やかながらも成長基調にある中国及びアジア地域を中心に事業展開を図るとともに、原価低減及び経費削減により収益の増大に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は売上高145億27百万円(前連結会計年度比2.3%減)、営業利益4億27百万円(同74.0%増)、経常利益5億46百万円(同76.9%増)、当期純利益につきましては当社グループの拡大に伴う負ののれん発生益が生じ22億29百万円(同1,065.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、海外子会社の収益及び費用の換算方法を変更しており、遡及適用後の数値で前年同期比較を行っております。(以下、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。)
2017/06/29 13:33- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2017/06/29 13:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が前連結会計年度比2.3%減少の145億27百万円、営業利益が前連結会計年度比74.0%増加の4億27百万円となりました。当期純利益は前連結会計年度比1,065.3%増加の22億29百万円となりましたが、これは当連結会計年度においてM&Aに伴う負ののれん発生益18億62百万円が生じたためであります。
産業用エレクトロニクス関連事業において、スマートフォンやタブレット端末の需要の伸長により、液晶パネル用の高密度プラズマエッチング装置、アニール装置、太陽電池パネル用のウエットエッチング装置及び洗浄装置の販売を確保しましたが、ハードディスク関連装置の販売が落込み、業績は停滞しました。
2017/06/29 13:33- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,220.96円 | 1,459.87円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 21.45円 | 250.00円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - | 249.56円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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