- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額9,524,274千円の主な内訳は、親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2017/06/29 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△513,800千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額8,396,063千円の主な内訳は、親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額511,036千円を含めております。2017/06/29 13:33 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 1,444,524千円
営業損失 351,340
経常損失 347,881
2017/06/29 13:33- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は179,834千円、営業利益は136,011千円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,247千円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は25,373千円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2017/06/29 13:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、在外子会社における海外売上高の重要性が増してきていること、また昨今の著しい為替相場の変動に鑑み、一時点の為替相場を用いるより、期中平均相場を用いる方が、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させると判断されたため、当連結会計年度より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。
2017/06/29 13:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が前連結会計年度比2.3%減少の145億27百万円、営業利益が前連結会計年度比74.0%増加の4億27百万円となりました。当期純利益は前連結会計年度比1,065.3%増加の22億29百万円となりましたが、これは当連結会計年度においてM&Aに伴う負ののれん発生益18億62百万円が生じたためであります。
産業用エレクトロニクス関連事業において、スマートフォンやタブレット端末の需要の伸長により、液晶パネル用の高密度プラズマエッチング装置、アニール装置、太陽電池パネル用のウエットエッチング装置及び洗浄装置の販売を確保しましたが、ハードディスク関連装置の販売が落込み、業績は停滞しました。
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