有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 受注損失引当金2026/06/29 15:44
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における手持受注案件のうち、損失発生の可能性が高く、かつその金額を合理的に見積もることが可能な案件の損失見積額を受注損失引当金として計上し、対応する仕掛品と相殺して表示しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法 - #2 受注損失引当金の金額の注記(連結)
- ※7 損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の額は次の通りです。2026/06/29 15:44
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 仕掛品に係るもの 268百万円 279百万円 - #3 棚卸資産廃棄損の注記(連結)
- ※8 棚卸資産廃棄損の内容は次の通りであります。2026/06/29 15:44
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)において、過年度に取引先の破綻により受注取消となった仕掛品について、転用不能分を廃棄することを決定したものであります。当社は臨時の事象に起因し、かつ、多額であると判断して特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.受注損失引当金2026/06/29 15:44
当社グループは、受注契約に係る将来損失に備えるため、損失見積額を受注損失引当金として計上し、対応する仕掛品と相殺して表示しております。詳細は「第5 経理の状況 注記事項」に記載しております。
c.投資有価証券 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/06/29 15:44
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における手持受注案件のうち、損失発生の可能性が高く、かつその金額を合理的に見積もることが可能な案件の損失見積額を受注損失引当金として計上し、対応する仕掛品と相殺して表示しております。
具体的には、定期的に見積原価総額の見直しを行い、見積原価総額が受注金額を超過した場合には、超過相当額を受注損失引当金として計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.棚卸資産の評価基準及び評価方法2026/06/29 15:44
(1)商品及び製品、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。